先輩社員の紹介

『“緑が好き”という気持ちがあればやりたいことが見つかる会社です。』【中途採用】藤代あゆみ(みどり環境事業部東日本事業部):千葉工業大学工学部工業化学科卒業。公益財団法人勤務を経て、2012年6月に西武造園に入社。都心部の民間施設を中心に、緑地の維持管理を行うエキスパートとして活躍中。

西武造園に入社した理由は?

大学在籍中から緑関係の仕事に就きたいと思っていたものの、漠然としていて、どこに就職すればいいのか、よくわからずにいました。卒業後、公園関係の公益財団法人に就職したのですが、業務の中で直接、緑に関わることができず、理想と現実のギャップに悩んでいました。そんなとき、外部から見た西武造園が、なんだか自由でキラキラしているように見えたのです。アイデア力があって、若い人がたくさん活躍していて、業界内でも異色の存在でした。実際に入社してみて、西武造園は施工から施工管理、維持管理まで幅広く関わっているので、その中から自分の携わりたい道を選んでいける、とても恵まれた環境だと思っています。若手の意見でも、いいものがあればどんどん取り入れようという社風も魅力に感じています。

現在の業務内容は?

大型商業施設をはじめ、駅やオフィスビル、工場などの緑地管理をしています。エリアで担当を分けていて、私は房総からみなとみらいまでの都心部を5人体制で担当しています。物件によって常駐現場と巡回管理に分かれていて、それぞれ不具合がないか定期的にチェックしたり、季節のイベントごとに植物を変えたりします。施主と話をすることで、管理の上での要望を汲み取り、費用面を考えながら、できる限りのご提案をするのも仕事の一環です。特に、ビルなどの屋内の壁面緑化は、環境によってはたった3日の水不足で全滅してしまうなど、繊細な管理が必要な場合があります。管理については、会社が培ったノウハウをもとに、自分で調べることも多く、学ぶことは尽きません。会社で幅広い業務を行っている分、社員の中にさまざまな面に詳しい人がいるので、いつもヒントをもらっています。

仕事のやりがいや苦労する点は?

植物は、やってあげたらやってあげただけ応えてくれます。費用の問題もあるので、可能な範囲で、できるだけのことをするようにしています。商業施設や駅では、日々、たくさんの人が利用している中で、壁面緑化の前が待ち合わせ場所になったり、休憩場所になったりして、自然と緑に人だまりができます。そんな風景を見ると、「緑のチカラ」のすごさを感じますね。生きている植物のいいところは、時間経過が楽しめるところ。毎日通るところでも、日々、少しずつ違うのです。一度しか目にしない人にも、そこに緑があることで、ほっとしてもらえたらうれしいですね。そのために、「今日はこう剪定してみよう」など、好きな緑のことを1日中考えていられるのは、私にとってとても幸せなこと。やっと落ち着ける職場に出会えて、本当によかったと思っています。

入社を希望する方へのアドバイス:西武造園は、緑に関連する、さまざまなことを手がけている会社です。だから、具体的に「これがしたい」と決まっていなくても、“緑が好き”という気持ちがある人なら、ぜひ入社を考えてみてください。同じ思いを持つ先輩たちが迎えてくれますよ。

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