2019年6月15日(土)ドームの動物と助け合う植物

こんにちは!実習生の和田です。
本日はあいにくの雨となってしまい、気温が急に下がり、少々寒く感じます…
しかし、ドーム内は22度で一定に保たれているので、温かいです!
そんなドーム内の植物で、動物と助け合っている植物を今回ご紹介します~

まず、当園自慢の「ヒスイカズラ」です!
まだなんとか咲いています…
原産地がフィリピン諸島のこの植物は、花粉をなんとコウモリに運んでもらい、
受粉を手伝ってもらっています。その代りに花のミツを提供しています!



他にも「オウギバショウ」というマダガスカル原産の大きな植物は、別名タビビトノキと呼ばれますが、
「エリマキキツネザル」という猿が花粉を運び、蜜を提供してあげます~



こちらの「ゴクラクチョウカ」は南アフリカが原産の植物で、「タイヨウチョウ」という鳥に花粉を運んでもらい、蜜を提供しています!



この不気味な花を咲かせる「アリストロキア・ギガンティア」は、異臭を放ち、ハエを呼ぶことで受粉を手伝ってもらいます!



葉が大きいこの植物は「アルカンタレア・インペリアス」は中心部に水が溜まり、そこでヤドクガエルが生活します!

以上がドーム内の動物と助け合っている植物です。多くの植物・動物が自然の中で助け合っているのがわかると思います!
しかし、今回の紹介は一部のみのなので、ぜひ当園に実際にご覧になってみて下さい!

その他もろもろ情報 | 更新日:2019.06.15
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