ダイオウグソクムシの愛称が決まりました!

夏休み期間中に募集しておりました、ダイオウグソクムシの愛称
ねったいかんスタッフで選考した結果、この愛称に決まりました!


その愛称とは・・・・。

ダラララララララララ・・・





ジャン!



「クロワ」さんに決定~!!!!

パンパカパーン!



理由はもちろん、「クロワッサン」に似ているから。(笑)  確かに似てる~!!!


なんと斬新なおもしろい愛称でしょう!  こんな愛称なかなか思いつかないよー。
この方の投票用紙を見たときには、ついつい笑ってしまいました。
しかもちゃんと女の子っぽい、かわいい名前。
言うことなし!です。


この愛称を考えてくださったお客さまには、後日素敵なダイオウグソクムシグッズをお送りいたします。
また、愛称を考えてくださった方の中から抽選で10名様にもささやかながらプレゼントを送らせていただきます。
(当選結果は、発送をもちまして代えさせていただきます)


ということで、クロワさんをこれからもよろしくお願いいたしまーす!


「よろしくね!」


「クロワッサンクロワさん(笑)」

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.09.08

メガネゴンベのフサフサ

魚の写真をとっていたら、ナイスショットがとれました。
こちら。




夏休み期間、エントランスで展示している水そうにいる、メガネゴンベです。





ちょこーん、と岩の上にとまっている姿がなんともかわいらしい魚。


「何がナイスショットなの?」
と思った方は、顔をよーく見てみてましょう。

カラフルな顔の模様の斬新(ざんしん)さ?

もちろんそれもすごいのですが、いやいや、それだけじゃないんです。
皆さまにみてもらいたいのは、鼻先(?)についている、フサフサ







フサフサしたのが鼻についてる~!!!
カワイイ~!!!
かわいすぎる~!!!
反則級のかわいさです。


コレ、皮弁(ひべん)といいます。
何のためについているのか・・・それはまだよくわかっていないそう。

でもいいんです。 かわいいから!

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.08.29

ヒフキアイゴが仲間入り!

早いもので、夏休みも折り返し地点をすぎて、後半戦。
皆さま、楽しい思い出はたくさんできましたか?

さて、この間ねったいかんの水そうに新しい生き物がやってきました。
こんなお魚です。




ヒフキアイゴといいます。

あざやかな黄色い体に、白と黒の面白い顔つきをした魚ですねー。
英名では「Blotched foxface」とよばれ、フォックスフェイス、つまりキツネ顔をした魚と呼ばれています。
確かに、口先がとがっていて、体が黄色いからキツネに似てる・・・のかな?
日本人だと、ひょっとこみたいな顔、と言ったほうがしっくりくるでしょうか?
ちなみに「blotched」とは、「しみのついた」という意味で、体の真ん中にある黒い模様のことを指しています。


このヒフキアイゴ、きれいな魚ですが、実はキケンな魚です。
背びれや腹びれ、しりびれには太くて鋭いトゲがあり、さらにがあるのです。
もし刺されてしまったら、ものすごく、ものすごーく痛いそうです!
私はまだ刺されたことはありませんが・・・。


海にはヒフキアイゴのように、意外と危ない生き物がたくさんいます。
最近話題にのぼることがありますが、ヒョウモンダコも意外と危ない生き物のひとつ。




もともとは暖かい海にすむタコですが、この頃生息地が北上しており、関東の海でも見られるようになってきたそうです。
小さくて、しかもカラフルなタコなので、ついつい手に乗せて遊びたくなりますが、かまれると、もう大変です。
下手すると死んでしまうことも・・・!


まだまだ暑い日が続くので、海水浴や磯遊びにでかける機会もあるかと思いますが、むやみやたらと生き物は触らないようにしましょうね。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.08.15

ビーシュリンプのチビちゃんがいっぱい!

ねったいかんの水草水そうで展示しているビーシュリンプの赤ちゃんがたくさん生まれています!



私の人差し指や、大人のエビとの比較写真をみるとわかると思いますが、
すごーく小さくて、2mm~5mmくらいの大きさしかありません。
でも、よーく見ていると、すごくたくさんいます。





大人のビーシュリンプも注目してみると、お腹に卵を抱えたお母さんエビをみることもできます。
お腹の部分に黒っぽい卵を数十個くっつけているのがわかるかなー?







さぁ、それでは最後にクイズ。
この写真のどこに、ビーシュリンプの赤ちゃんがいるでしょうか?





答えは・・・



すごーくちいさな2mmサイズの個体があんなところに写っていたんですねー。
ちょっと目がチカチカする・・・。

細長い水草水そう3本の真ん中の水そうで展示をしていますので、ぜひかわいい赤ちゃんエビを見に来てくださいね~。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.08.08

今月のダイオウグソクムシのエサやりは・・・

毎日暑いですね!
私は昨日のお休みを利用して、農作業(有機野菜作りにチャレンジ中)をやってきたのですが・・・
炎天下での作業だったので、ものすごい汗、汗、汗!
がっつり農作業をした後の水分補給とお昼ごはんは、これはもう信じられないほどに美味しかったです。


さて、今月のダイオウグソクムシのエサやり日程は、8月15日(土)です。
6月27日以来、約1ヶ月半ぶりですね。


水そうの外の世界は毎日毎日あっついですが、ダイオウグソクムシの水そうの水温は、真夏でも6.0~6.5度をキープ。
夏バテなんて関係なし。
きっと今回ももぐもぐと食べてくれることでしょう。


暑くて食欲のない方もいらっしゃるかもしれませんが、ごはんはしっかり食べましょう!
そうすれば暑い夏も元気に乗り越えられますよ~。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.08.02

自由研究おたすけノート

夏休みになり、ねったいかんにも毎日たくさんのお客様が遊びに来てくださっています。
楽しそうに遊んでいるみんな、宿題はちゃんとやっているかな???


夏休みの宿題として、なかなか手をつけられないもののひとつは、おそらく「自由研究」ではないでしょうか?
まず、テーマを何にするかで迷っちゃうんですよね~。


そんなちびっこのみんな!
ねったいかんにあそびにおいで!!
今年も配布いたします、ねったいかん特製 「自由研究お助けノート」





今年は去年よりもバージョンアップしています。

魚バージョン植物バージョンがあり、それぞれ3つにレベル分けされています。

レベル1はまだ小学校にいっていない、小さなお友達向け。
レベル2は小学校低学年向け。
レベル3は小学校高学年向け。
テーマは同じで、少しずつレベルアップできる内容になっています。


魚バージョンのテーマは「さかなのひれ」
たかが「ひれ」、されど「ひれ」。 ひれだけでも十分立派な自由研究になりますよ!


ワークシートを配布し、館内でお使いいただけるバインダーとえんぴつも貸出しいたします。
そして図書コーナーには図かんもご用意。

楽しみながら自由研究できること間違いなし!
夏休みの自由研究はねったいかんでちゃちゃっとすませちゃいましょう!

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.07.28

予告:ダイオウグソクムシの愛称を募集します!

ついにこの時がやってまいりました。
ねったいかんの隠れアイドル、ダイオウグソクムシの愛称を募集いたします!




期間は7月18日(土)から8月30日(日)まで、
当館2Fに投票用紙がありますので、ご記入の上、2F受付に提出していただきます。
採用された方には、素敵なグソクグッズ(の予定)をプレゼント!!!


それではここで、ねったいかんのダイオウグソクムシの紹介を少し。

ねったいかんにやってきたのは2013年の10月。
企画展示「冷たい海の生き物」で展示するためにねったいかんへやってきました。

え!? 1匹いくらするかって? それはちょっとヒ・ミ・ツ・です。
とりあえず、私のすんでいる部屋の家賃より高いです。

性別は、調べてみた結果、女の子でした。 凛々しい、男前な顔しておりますが。





あまりエサを食べるイメージのないダイオウグソクムシですが、ねったいかんのダイオウグソクムシは、
ちゃんとエサを食べます。
と言っても、1~2ヶ月に一度くらい。
アジやサバの切り身をあげています。

普段はやはりじーーーっとしていますが、たまにもぞもぞと動いたり、泳いだりしています。


皆さま、女の子なので、カワイイ名前を考えてあげてくださいね!
たくさんのご応募、お待ちしておりま~す。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.07.16

もうすぐ七夕ですね。

あっという間に2015年も半分が過ぎ、いつの間にやら7月に。
7月7日の七夕に向けて、ねったいかんではこんなお魚の展示を始めました。



プテラポゴン・カウデルニーというお魚です。
東南アジアの限られた海域にすむ、テンジクダイの仲間。

この魚のどこが七夕っぽいかって?
和名が「アマノガワテンジクダイ」というのです。




魚の体をよーくみると、ひれや体に白い点がたくさんあって、まるで天の川のようですね。
ロマンチックな名前です。


今年の七夕は晴れるかなー?
みなさまは何をお願いしますか?

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.07.02

コンゴウフグのビフォアアフター

前回のマンジュウイシモチのビフォアアフターに引き続き、今回もお魚ビフォアアフターです。
今回のターゲットは・・・コンゴウフグ


コンゴウフグは、ハコフグの仲間で、頭に角が生えている黄色いお魚さんです。
ほかのハコフグと同様、おちょぼ口がとってもかわいいです。

さて、コンゴウフグは生まれたときから角が生えているわけではありません。
小さい頃はコロコロのサイコロみたいな形をしています。


一辺が1cmくらいの、チビチビサイズ。
よたよた~、ふわふわ~と一生懸命およぐ姿は、ずーっと見ていてもあきません。
「がんばって!」 とつい声をかけたくなります。


成長してくるとだんだん頭と体の後ろのほうがニョキニョキッと伸びてきます。


これはこれでかわいい~。
この写真のころで5cmくらいだったかな。


そして、3年たった今、こんなに大きくなりました!


ど~んっ!

大きい!
そして、やっぱり・・・。
小さい時期のほうがかわいかった・・・ような・・・。

いやいや、今は今で眼の色もきれいだし、相変わらずヨタヨタ泳ぐ姿も、おちょぼ口もかわいいんです。


・・・でも、お客様にも言われちゃいました。

「ずいぶん大きくなりましたね。前に見たときはもっと小さくて、鮮やかな黄色をしていてかわいかったんですけど・・・。」
と。

ですよね、ですよね。
でもしょうがないんです。
私たち人間だっておんなじですから。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.06.09

マンジュウイシモチのビフォアアフター

先日、新しい魚たちがねったいかんの水そうにやってきました。
そのうちのひとつが「マンジュウイシモチ」というお魚。




体がまるくておまんじゅうみたいなので、マンジュウイシモチという名前になったそうです。
いやいや、こんなに斬新(ざんしん)な模様をしてるんだから、もっとオシャレなかんじの名前をつけてあげたらよかったのに!
そう思うのは、私だけでしょうか?

ちなみに、英語では「Pajama cardinalfish」、パジャマ模様のテンジクダイという名前がついています。
おー、上着が黄色でズボンが赤い水玉の可愛いパジャマ。なるほどなるほど。英名のほうが納得です。



さてさて、話はもとにもどり、今回ねったいかんに来たのはまだまだ小さなマンジュウイシモチです。
いやー、カワイイですなぁ~。



そして同じ水そうには、ずーっとこのねったいかんの水そうで暮らしてきたマンジュウイシモチもいます。
それがこちら。


うーん・・・なんだか色がくすんで・・・ごつくなって・・・小さい頃のほうがかわいいなぁ・・・。
というのが正直な感想。
犬だって、猫だって、鳥だって、やっぱり小さい頃がかわいい。
さかなもおんなじかー。

かく言う私も、小さい頃は出かけた先で「写真のモデルになってもらえませんか?」と声をかけられるほど、
天使のようにかわいらしかったそう。
今はというと・・・。

私だって人(魚?)のこと言えないか。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.06.03
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