ねったいかんの春告(つ)げ花

ねったいかんでは、春を知らせる「あの花」がたくさんの蕾をつけてくれています。
そうです!「ヒスイカズラ」です。

毎年、ヒスイカズラの開花を楽しみにしてくれるお客様がいるなか、
今年はとても見やすいところに蕾がたくさんついています!!
皆さんの思いが通じたのかも知れません!

ご存知の方も多いと思いますが、ヒスイカズラの名前の由来は、
花の色が宝石の翡翠(ヒスイ)に似ているからです。
ヒスイカズラは花房がフジのように垂れ下がり、一房にたくさんの花を咲かせます。

現在、ねったいかんのヒスイカズラは蕾を付けた花房が40本以上あります。
その中で小さい花房を探したところ、1センチくらいの花房がありました。
開花しているときの大きなヒスイカズラからは想像できないくらい小さいですね。


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少し生長して3~4センチ。1センチに比べると探しやすいですが、まだまだ見つけにくい大きさです。
1センチのものと比べると蕾が、らせん状にきれいにならんでいるのがわかります。

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更に大きくなって30センチ。
このぐらいの大きさになるとすぐに発見できます。蕾がしずく型になっています。

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そして現在、一番大きい花房は約100センチ!!

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ヒスイカズラの花一個の大きさは6~8センチ、花房は長いもので100センチ以上。
1センチだった花房が100センチになるのには驚きますね。
最後に全体の写真と、一番大きな蕾のアップ写真です。
アーチから垂れ下がるようにたくさんの花房ができています。
一番大きい蕾の開花は・・・あともう少し!かもしれません!
満開になるのが楽しみです♪


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ちなみにヒスイカズラの花言葉は「私を忘れないで」だそうです。けなげな花言葉がついていますね。
みなさん、ねったいかんのヒスイカズラを「忘れないで」是非見に来て下さいね。


(K.H)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2017.03.04
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