夜のねったいかん

久々のつぶやき話です。

12月19日にねったいかんで初めてのイベント、「夜の水族館&植物園」を開催しました。
普段は6時に閉まってしまうねったいかんですが、参加されるお客さまだけ特別に、閉館後の館内を探検できるイベントです。



水族館では、照明を消して暗くなった水槽を観察。
さてさて、どんな変化があるのかな~。

こちらはチンアナゴたちの水槽。



昼はお砂の中からお顔を出していたチンアナゴたちは、みんなすっかり砂の中。
優雅に泳いでいたハゼたちもみんな岩陰に隠れてしまっています。
だれ~もいない水槽みたいですね。

こちらはカラフルな熱帯魚が泳いでいる水槽。



そしてこちらも、魚たちはみんな岩陰にかくれてしまい、がらーんとしています。
サザナミフグが岩にはさまって寝ていました。




昼間はふわふわと流れになびいているサンゴもこのとおり。



きゅっとしぼんで縮こまっていますね。

そうなんです、夜の水族館というのは、魚たちも隠れてしまうし、そんなに面白いものではないんですね~。
夜行性のサメがいれば話は別ですが・・・。

ともあれ、普段は見られない夜の水族館をお客さまは楽しんでいただけたようです。

このイベントはお客さまからの応募も非常に多く、残念ながら参加できなかった方もいらっしゃったので、また機会を見つけて実施したいと思います。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.12.23
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