【開花情報】タコノアシ、トウテイラン(2005年9月)


★ただいま、ミズアオイが見頃です。



★白いクルクマとスタンディングバスケットのポーチュラカ、ヘミグラフィス
ゲートを入って、すぐのコミュニティ広場です。



★タコノアシ
タコノアシ科
湿生植物で絶滅危惧2種に分類される。
コミュニティ広場で鉢で展示しています。


秋の七草園のオミナエシ、フジバカマ、オオケタデ



★ オオケタデ
タデ科  
中国南部、東南アジア原産の背丈を超える大型のタデ



★ 丘の上の花園
中央は涼やかなブルーのトウテイラン(洞庭藍)
ゴマノハグサ科
中国の洞庭湖の水のようなるり色の花の色から名づけられた。
その美しさにより江戸時代は園芸植物として栽培された。
近畿、中国地方の日本海側に分布する多年草。開発や採取により著しく減少、絶滅危惧2類。

手前はカラミンサ、奥はハクチョウソウ(白蝶草)
左手はノゲイトウ

開花情報 | 更新日:2005.09.02

【開花情報】オニバス、ミズアオイ、スイレン(2005年8月)


★「オニバス」の古代紫の花が3個開花しています。
8月13日11時撮影



★「ミズアオイ」の涼しげな青紫色の花が咲く花影の池
絶滅危惧種となっているミズアオイの保護のためプランターでも栽培しています。
コミュニティ広場では噴水の周りを、24個のプランターの「ミズアオイ」がぐるりと取り囲んでいます。
今が見頃ですが、9月上旬まで楽しめます。



★エキノドルス・パラエフォリウス
オモダカ科  南米原産の大型のオモダカ
コミュニティ広場で鉢で展示してあります。



★本日のスイレン‘ゴンネール’
スノーボールともクリスタル・ホワイトとも呼ばれるにふさわしい、気品のある白い多数の花弁が球状に開きます。



★本日のスイレン‘ラロック’
古い品種ですが、赤から白へのグラディーションが美しく魅力的です。

開花情報 | 更新日:2005.08.23

【開花情報】眠れるみずの森の美女「熱帯スイレン・ギガンテア・ネオロゼア」が開花(2005年8月)


★Nymphaea gigantea var.neorosea
花影の池に涼しげに浮かぶ熱帯スイレンギガンテアのブルーと白の花はいつでも大人気ですが、
今回はこのギガンティアのピンクの花が開花しました。

花の直径15cmとギガンテアにしてはちょっと小ぶりですが、日本初公開です。
1999年4月に国際スイレン協会のメンバーより寄贈を受けた種子を播種、
順調に生育したものの一度開花したきりで、数年間も休眠状態でした。このほどやっと眠りから目覚め、
姫にふさわしいピンクの花を咲かせています。



★みずの森のゲートを入ると、信楽焼きの大きなスイレン鉢に浮かぶ可憐なスイレンがお出迎え。
ひときわ大きなスイレン鉢に「眠れるみずの森の美女」・ネオロセアが微笑んでいます。
いつ、また休眠にはいるやもしれぬお姫様を、しばし、お楽しみ下さい。まだ、蕾がありますので9月中は楽しめます。
尚、ハス、スイレンは午後には閉じてしまいますので、午前中にお越し下さい。

開花情報 | 更新日:2005.08.17

【開花情報】みずの森の特色あるスイレン、ハス(2005年7月)


★花影の池の耐寒性スイレン、「ベッツィ・サカタ」
パラグアイオニバスがダイナミックに配置された花影の池に黄色の彩りをそえる、ひときわ目立つスイレンです。
先日、7月13日(水)にみのもんたの「おもいっきりテレビ」のこの日何の日というコーナーで
みずの森の開園記念日が放映されました。
この中で紹介された当時国際スイレン協会理事の「ベッツィ・サカタさん」に珍しいスイレンを寄贈いただきました。
その中のひとつがこのベッツィさんにちなんで名づけられた「ベッツイ・サカタ」です。
コミュニティ広場のスイレン池にてもご覧いただけます。



★マントバ産のハス
イタリアのマントバ市で群生しているハスです。草津市との友好の印として導入されました。
一見紅色ですが、花弁の底は黄色でアメリカのキバナバスの血が入っていると思われます。
教材園にて咲いていますが、毎日は咲いていません。



★ブラック・プリンセス
黒いスイレンとして「オールモスト・ブラック」とともに人気があります。
コミュニュティ広場で信楽焼スイレン鉢にて展示しております。いつも咲いているとはかぎりません。

開花情報 | 更新日:2005.07.16

【開花情報】サラノキの現在の様子(2005年6月)

2月より少しずつ咲き始め、3月、4月と花盛りで、長い間、すばらしい香りとともに楽しんでまいりましたサラノキは、
開花、結実でかなり消耗したように見受けられます。あと、わずかで実も終了となります。


★大きな3枚の翼のある実をつけ、葉の数が少なくなったサラノキ



★サラノキの実
大きな3枚の翼と小さな2枚の翼があり、羽根突きの羽によく似ています。

開花情報 | 更新日:2005.06.12

【開花情報】サラノキ(2005年5月)

サラノキの実が鈴なりです。花は終わりました。

2月11日に最初の花が咲いてから、3月の花の盛りを迎え、
その後4月いっぱい次々と咲いたサラノキの花も5月1日をもって終了となりました。
今からは、どれ程の実が結実していくか注目の的となります。
あまりにも成りすぎたためか、1cm~3cmの小さな果実が、毎日多数落ちていきます。

本日は萼片(がくへん)が6cmほどに成長した果実が落ちてしまいました。
一月ほど前から結実しているものは萼片が8cm~10cmくらいあると思われます。



開花情報 | 更新日:2005.05.03

【開花情報】サラノキ(2005年4月)

サラノキの実と花を同時にご覧いただけます。





サラノキの花は、下の枝でわずかですが、まだ咲いています。
樹の上部や中ほどではサラノキの実が結実して大きくなり、肉眼でも見えるようになりました。
羽根突きの羽にそっくりな3枚の大きな翼をもつ実が多数ついています。
花をご覧になる方は、お早めにおこし下さい。

開花情報 | 更新日:2005.04.21

【開花情報】サラノキに実がつきました(2005年4月)

最初に開花し始めた最上部の枝の一部と中ほどの枝に翼のある実がついていますが、
肉眼では見えにくいので望遠レンズか双眼鏡の使用をお勧めします。

だいぶ花数は少なくなってきていますので、お早めにお越し下さい。
あと、1週間ほどは咲いていると思われますが、気象状況に左右されます。

開花情報 | 更新日:2005.04.09

【開花情報】サラノキ(2005年4月)


日本ではみずの森でしか咲いていないサラノキの花が、
今までになく 樹全体に多数の花が開花しました。

2月1日に最初の開花が認められ、低温続きのため開花がゆっくり進み、
3月中旬より、樹高6mの木が花盛りとなりました。

現在、下の方の枝まで開花し、小さな淡い黄色の星形の花が目の前でよく見えるようになりました。
あたり一面芳香が漂いジャスミンティーにも似た香りが楽しめます。

咲くそばから花びらが散っていますので、時により、お釈迦様が涅槃に入られた時のように、
サラノキの花びらが 降り注ぐ場面に遭遇するかもしれません。

2月中はまだ青々としていたサラノキの葉は、開花が進むと同時に黄変して、古い葉を落とし、
薄い黄色の星形の花の房がしだれ、樹全体が柔らかな黄緑色となりました。
次第に花数は少なくなってきています。下の枝にはまだ蕾がついていますので、
4月上旬までお楽しみいただけますが、お早めにお越し下さい。

開花情報 | 更新日:2005.04.01
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