【開花情報】スイレン、カルミア、フイリニワトコ(2006年5月)

スイレンの季節がやってきました。
コミュニティ広場では信楽焼きの特製スイレン鉢で品種ごとに展示しております。
自由なアングルでお好みの写真が撮影でき好評です。

喫茶店東側のスイレン池でも咲き始まりました。池の端のカキツバタ、ルイジアナアイリスも見頃です。
丘の上の花園も花盛りとなってまいりました。花色や葉色のコンビネーションをお楽しみ下さい。


★ コミュニティ広場のスイレン鉢
「ローズ・マグノリア」



★ スイレン池の「スイレン」 と ただ今 見頃の「ルイジアナアイリス」



★ 丘の上の花園
ピンクは  フロックス・ピロサ
赤紫色は  ダイアンサス‘ブラック・ベア’
ブルーは  アナガリス



★ カルミアが咲き始めました。
群生地の見える芝生広場の奥のコニファーの森で、西洋シャクナゲと共に咲いています。



★ フイリニワトコが満開です。
レンガの小道で白い小さな花が甘い香りを漂わせています。

開花情報 | 更新日:2006.05.25

【開花情報】群生地に浮葉。園内はスイレンが咲き始め。(2006年5月)

群生地に浮き葉が見え始めました。西側の浅瀬より沖合いに広がっていきます。
立葉が水面より見え始めるのは6月初め頃になります。

園内ではスイレン(耐寒性)の愛らしい花が咲きはじめました。
コミュニティ広場には信楽焼きの特製スイレン鉢で12品種を展示してあります。


★ 群生地西側周辺の様子



★ スイレン‘ゴンネール’‘Gonn`er` Latour-Marliac’ 1914
スノーボールとも呼ばれる。多数の花びらが球状を形づくり、特異な花形となり、美しさが際立ちます。
昼過ぎには閉じてしまうスイレンですが、ゴンネールは午後遅くまで咲いています。
コミュミティ広場の「枕木の小さな池」にて展示。
フロエベリ(レッド)、シュース(サーモンピンク)、コンケラー(レッド)も一緒に咲いています。



★ フイリコウホネ    
「花影の池」にて開花



★丘の上の花園
手前左側のブルーは エキウム・ブルガリス
手前右側のブルーは ゲラニウム‘ジョンソンブルー’
後方左手はガラクトティス・トメントーサ(Galactites tomentosa)
斑入りの葉で、アザミの葉に類似し、薄紫の花が咲いています。
後方右手のピンクは フロックス・ピロサ



★地湧金蓮   Musella lasiocarpa(ムセラ・ラシオカルパ)
バショウ科  中国南部からインドシナ半島の標高1000mから2500mの山の斜面に分布する。
中国名は地面から現れる金色の蓮の意で花を包む苞が蓮の花弁のように見える事に由来します。
今年の厳しい寒さの中を戸外で越冬しましたが、もう花が咲き始めました。
   
右手はペルシカリア‘レッドドラゴン’Persicaria microcephala ‘Red Dragon’
タデ科 独特の葉色をお楽しみ下さい。
「レンガの小道 」にて開花

開花情報 | 更新日:2006.05.18

【開花情報】モッコウバラ、クレマチス、フイリウツギ、デルフィニウム(2006年5月)

丘の上の花園ではエキウム・ブルガレやゲラニウムが咲き、
次々と珍しい意草花が開花し、今からが最も美しい季節となります。


★ モッコウバラ と ミヤコワスレ



★ クレマチス ‘ジョゼフィーヌ’
丘の上の花園の枕木のアーチのたもとで咲いています。



★  フイリウツギ



★ デルフィニウム



★  ベニウツギとオオテマリ 
手前の黄緑色はユーフォルビア

開花情報 | 更新日:2006.05.11

【開花情報】カキツバタ、ヤナギトラノオ、タラヨウ、ベニバナトチノキ(2006年5月)

雨上がりの新緑が鮮やかな中に、次々と咲き競う初夏の花の彩りが美しい園内です。
花影の池にはフトイ、ジュンサイ、コウホネ、まだ小さなパラグアイオニバスが展示されました。
教材園では今年最初の耐寒性スイレンが咲きました。


★ヤナギトラノオ  Lysimachia thyrsiflora
サクラソウ科  北半球に広く分布。日本では北海道と本州中部地方以北の湿地に分布。
教材園にて咲いています。



★ カキツバタ
園地の橋のたもとで見られます。



★ シラン (紫蘭)と後方にカキツバタ



★ ベニバナトチノキ
山の小道と丘の上の花園の出会うところ、琵琶湖をのぞみつつ、花を御観賞下さい。



★ タラヨウ  多羅葉  Irex latifolia
モチノキ科
葉の裏に文字が書けることにより、経文を書くインドの貝多羅樹(パルミラヤシ)にちなみ名づけられた。
秋には真っ赤な実が稔る。

開花情報 | 更新日:2006.05.11

【開花情報】ハンカチノキ、ミヤマホタルカズラ(2006年5月)

風薫る5月、新緑が萌え、花々が咲きほこる季節となりました。
コミュニティ広場は花盛りで珍しい植物がいっぱいです。


★ 左手は咲きすすむにつれ色が変わるチューリップ、
中央のピンクの球根植物は南アフリカ原産のオニクソティス・ストリクタ(Onixotis stricta)ユリ科
後方の紫は ケリンテ・マヨール(ムラサキ科)



★  ミヤマホタルカズラ‘ザ・スター’ Lithodora diffusa ‘The Star’
ムラサキ科 園芸品種
匍匐して広がる常緑低木
コミュニティ広場から右手の小道を進み、ロックガーデンにてご覧になれます。



★ ハンカチノキ  Davidia involucrata
ダヴィディア科
中国南西部の標高2000mの山地のみに分布する落葉高木。
花序の基部にあるハンカチノキの名のごとく2枚の大きな乳白色の総苞片が、樹の上部の方に見られます。
山の小道のシャガの群落のところで咲いています。



★ アメリカハナズオウ‘フォレスト・パンジー’
Cercis canadensis ‘Forest Pansy’
北アメリカ原産 落葉低木
ハンカチノキの隣で咲いています。



★ リビングストンデージー
蓮群生地の見える芝生広場の花壇で咲いています。

開花情報 | 更新日:2006.05.03

【開花情報】ワスレナグサ、メディニラ(2006年4月)

みずの森のゲートをくぐると種類豊富で多彩な春の草花がお出迎えします。
園内も様々な葉色の芽吹きでにぎわい心躍ります。
ヤマザクラの花の間から琵琶湖を眺めながらの園内散策をお楽しみ下さい。
28日より「スプリングフェスタ イン みずの森」を開催します。
水準の高いハンギンングバスケット・コンテナのコンテストをご覧下さい。


★ コミュニティ広場 
パンジー・ビオラは116品種を展示
ケリンテ、ディモルフォセカ、ディアスキア、ネメシアなど春らんまん 



★ ワスレナグサとチューリップ
例年好評な春の取り合わせ



★ チューリップも満開となりました。
1本の茎に3個の花がつく房咲きのチューリップ



★ ベニバナトキワマンサク
Loropetalum chinense var. rubra
マンサク科/常緑小高木/中国原産
教材園と丘の上の花園付近で咲いています。



★ メディニラ スペキオサ
ノボタン科 ジャワ原産
ピンクの小花が集まり大きな房となります。アトリウムで咲き始めたばかりで長期間楽しめます。

開花情報 | 更新日:2006.04.26

【開花情報】シダレモモ、チューリップ、ヤマザクラ(2006年4月)

園内全体が木々の淡い緑の芽吹きとピンクの花々で華やかになりました。
シダレザクラ、シダレモモ、ヤマザクラ、コブシ、ミツバツツジが満開です。


★  チューリップ  ‘アプリコット・ビューティ’
群生地の見える芝生広場わきのレンガの小道です。



★ 源平シダレモモ
紅白に咲き分けるシダレモモ



★  ヤマザクラ
山の小道のヤマザクラ越しに琵琶湖が臨めます



★   シャガ
山の小道と丘の上の花園が出会う小川沿いで満開です。



★  カエデの鮮やかな芽吹き
コニファーの森・アジサイ園でひときわ鮮やかです。

開花情報 | 更新日:2006.04.20

【開花情報】ディアスキア、ミツガシワ(2006年4月)

紅枝垂桜も満開となり、ソメイヨシノは花吹雪となっております。
紅白の花が咲く源平枝垂桃やツバキ、ボケ、ミツバツツジ、ウグイスカグラが咲いています。
パンジー・ビオラは116種を取りそろえコミュニティ広場にて展示しております。


★ ベニシダレザクラ



★ ミツガシワ
氷河期の生き残りとされる古い植物が、可憐な白い花をつけ始めました。教材園と休憩棟裏の池で見られます。



★オロンチウムとキボウホウヒルムシロ



★石組み花壇のディアスキア



★ アメリカザイフリボクが咲き始めました。

開花情報 | 更新日:2006.04.14

【開花情報】オロンチウム、群生地の様子(2006年)

春の陽光があふれる園内はベニバスモモが満開となり、コブシが咲き、
黄色のサンシュユ、トサミズキ、サンカクバアカシアが咲いています。


★コミュニティ広場はパンジー、ビオラを始め春の草花で花色あざやかに埋め尽くされています。
一鉢ずつ見ていきますと珍しい植物に出会えます。



★アイスランドポピー
コミュニティ広場から橋を渡る手前の花壇に、オレンジ、黄色、クリーム色などのポピーが風に揺れています。



★ ベニシダレザクラは五分咲きほどです。
ソメイヨシノも四~五分咲きです。



★オロンチウム・アクアティクム  Orontium aquaticum
サトイモ科の多年草。アメリカ合衆国東部原産。
Golden clubsという英名は、この花の形(黄金の棒)からついたそうです。
コミュニティ広場正面から橋を渡る手前の「花影の池」に鉢で浸水展示してあります。



★ 群生地の様子
湖の水深が増し、なみなみとした湖面に枯れた蓮の茎は水没しました。
湖畔の柳も緑に萌え、オオバンの群れがのどかに昼寝をしています。

開花情報 | 更新日:2006.04.06

【開花情報】マーガレット、アルブカ(2006年3月)

園内のベニカエデの花穂が紅く色づき、木々は芽吹き、スイセンが風に揺れています。
サクラはまだ寒さが長引き蕾は固く、開花は来週になると思われます。
ハボタン花壇はリビンングストーンデージーに変わりました。


★石組み花壇のマーガレットとリナリア



★ グラディオルス・トリステス  Gladiolus tristis
アヤメ科 南アフリカ原産
淡いクリーム色の楚々とした原種グラディオルスの一種
エントランスホールにて展示。



★アルブカ・スピラリス   Albuca spiralis
ユリ科  南アフリカ原産
6枚の花被片のうち3枚は水平に開き、内側の3枚は下向きとなる。
らせん状になる葉が可愛らしい。エントランスホールにて展示。



★ サリタエア・マグニフィカ  Saritaea magnifica
ノウゼンカズラ科  コロンビア原産
ムラサキノウゼンとも呼ばれる。
アトリウムに植栽してある大株はなかなか開花に至りませんが、小鉢でやっと開花しました。
アトリウム南側のフェンンスに展示してあります。



★アトリウムで熱帯スイレン・ギガンンティアが次々と花を咲かせています。
ピンク、赤、紫、ブルー、黄色と様々な色あいの熱帯スイレンがアトリウムの水面を埋めつくして、
トロピカルワールドへお誘いします。

開花情報 | 更新日:2006.03.31
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