もうすぐクリスマス♪

あっという間に12月も半ば。街はクリスマスムードが高まってきました。

公園では、ガーデンサポーターさん達と一緒にお手入れで収穫した植物を利用して、簡単なクリスマスリースを作成しました。

↓ラベンダーとトキワマンサクの葉、マンリョウの実で作りました。5分かからず完成。
img_1447
↓たくさん集まると可愛さ倍増です。
img_1446
このリース、草花をアルミの針金でぐるぐる巻きながら作る簡単なもの。15分くらいあればしっかり作れちゃいます。
皆さんもご自宅のちょっとした植物で作成してみてくださいね。

季節の植物 | 更新日:2017.12.18

チューリップの芽が出ました!

11月に植え付けたチューリップ。
何と、もう芽が出始めました。
プランター植えの際は花壇よりも浅く、根をたくさん伸ばせるように植え付けるのですが、去年より20日早い発芽です。
これくらいの時期に出ることもあるようなので、様子を見守ろうと思います。

img_1416

季節の植物 | 更新日:2017.12.08

カエデのタネの話

つい先日ケヤキのタネの話についてブログを更新しましたが、目白台運動公園ではカエデのタネも見ることができます。
カエデとは、カエデ科カエデ属の植物の総称で、モミジとも言われます。公園にはイロハモミジが植わっており、今の季節はタネが沢山落ちています。

↓これがイロハモミジのタネ。何かの羽みたいな形。
img_1399

カエデの仲間は、タネがヘリコプターのプロペラのようになっています。これが木から落ちる際に風を受けて、くるくると回りながら落下していきます。うまい具合に風が吹いていると、何十メートルと遠くまで飛んでいくこともあるんだとか。

カエデに続き、仲間を増やそうとする植物の工夫に感心するばかりです。

公園の南口で、残念ながら遠くへ飛べなかったタネを見ることができますよ。

季節の植物 | 更新日:2017.11.29

ケヤキのタネの話

気持ちの良い秋晴れの公園です。

芝生広場のケヤキは黄色く色付いて、毎日たくさんの落ち葉を降らせています。

↓美しい紅葉のケヤキ 芝生が見えないほどの落ち葉が…
img_1396

この時期、落葉と共にケヤキのタネを見つけることもできます。

↓葉の付け根に付いている小さな丸いものがケヤキのタネです。
img_1398

ケヤキは枝・葉・種を一体にして落とします。
どんぐりのように種だけを落とすのとは違い、葉やタネが一体となり風の力でタネを遠くに運ぶことができる仕組みです。

樹木によってタネの落とし方が異なり、どれも子孫を残すための工夫が凝らされています。
感心せずにはいられません。

ケヤキを見つけたら、タネも探してみてください。

季節の植物 | 更新日:2017.11.27

松ぼっくりのタネ

公園の中には1本だけ松があります。

毎年たくさんの松ぼっくりを落としますが、今日はタネ付きのものが落ちていました。

↓まだ開ききっていない比較的若い松ぼっくり
img_1343
↓これがタネ
img_1345
松のタネは、松ぼっくりの笠の間に入っています。通常落ちている松ぼっくりは、既にタネを落とした抜け殻の状態が多いのですが、よく見るとまだ残っている場合も。

公園では松ぼっくりを拾っては、工作などに使用しています。

道端で松ぼっくりを拾ったら、タネが残っているか見てみて下さい。

季節の植物 | 更新日:2017.11.12

キンモクセイの香り

園名を散策していると、ふわりと香ってきます。キンモクセイが咲く季節になりました。
園内の生垣は多くがキンモクセイです。形を整えるために刈り込んでいるので、花数は少ないのですが、それでもあの甘い香りは風に乗って漂ってくるんですね。爽やかな秋晴れに良い香り。気持ちが安らぐ秋の公園です。

img_1058

季節の植物 | 更新日:2017.10.02

暑さ寒さも彼岸まで…

昼間の暑さもいよいよピークを迎えましたね。
秋風が気持ち良い公園では、ヒガンバナが見頃です。

↓大輪のショウギズイセン。ヒガンバナ属のお花です。
img_1029

↓白いヒガンバナも清楚で素敵ですね。
img_1030

↓オーソドックスな赤のヒガンバナ。これを見ると秋だなぁと実感しますよね。
img_1032

お散歩やピクニックにぴったりの季節です。
公園でお待ちしております。

季節の植物 | 更新日:2017.09.15

ヤブランが咲いています。

9月に入りとても過ごしやすい気候になりました。
晴れていても湿度が低く、時折吹く風が気持ち良いです。

園内ではヤブランが咲いています。
img_0996
ヒガンバナも次々とつぼみが出てきました。
img_0997

夏の終わりは植物たちからも感じられますね。

季節の植物 | 更新日:2017.09.13

ヒガンバナ

雨ばかりの日々がやっと終わり、夏の暑さが戻ってきました。
9月が近付いていますが、まだまだ夏の陽気が続きそうですね。

公園ではヒガンバナの仲間のショウギズイセンが咲き始めました。
花壇ではリコリス・スプレンゲリも咲いています。
※リコリスとはヒガンバナ科ヒガンバナ属の総称です。

↓ショウギズイセン。黄色が鮮やかで、赤いヒガンバナよりも大輪です。
img_0921
img_0909
↓リコリス・スプレンゲリ。日本でよく見かけるヒガンバナの仲間とは少し違った絶妙な色合いです。
img_0912

ヒガンバナというとお彼岸の季節に咲く秋をイメージする花ですが、まだまだ秋の気配を感じるには時間がかかりそうです。

季節の植物 | 更新日:2017.08.24

どんぐりが実っています。

夏本番の8月に入り、セミの声が一段と大きくなってきています。
目白台運動公園内でも、さまざまな植物が咲いていますが、秋に
実ると思いがちなどんぐりの実が、もう実っていました。

↓スダジイのどんぐり、外側の皮が開くとどんぐりが落ちてきます。
img_0838

どうぞ皆様、目白台運動公園へお越し下さい。

季節の植物 | 更新日:2017.08.03
ページの先頭へ戻る