もう花芽が…

台風一過の秋晴れです。

園内を歩いていると、ソメイヨシノの枝先にはもう花芽がたくさん!
今年も美しい桜を見ることが出来そうですね。

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園内の様子 | 更新日:2017.11.08

松ぼっくりのタネ

公園の中には1本だけ松があります。

毎年たくさんの松ぼっくりを落としますが、今日はタネ付きのものが落ちていました。

↓まだ開ききっていない比較的若い松ぼっくり
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↓これがタネ
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松のタネは、松ぼっくりの笠の間に入っています。通常落ちている松ぼっくりは、既にタネを落とした抜け殻の状態が多いのですが、よく見るとまだ残っている場合も。

公園では松ぼっくりを拾っては、工作などに使用しています。

道端で松ぼっくりを拾ったら、タネが残っているか見てみて下さい。

季節の植物 | 更新日:2017.11.12

ケヤキのタネの話

気持ちの良い秋晴れの公園です。

芝生広場のケヤキは黄色く色付いて、毎日たくさんの落ち葉を降らせています。

↓美しい紅葉のケヤキ 芝生が見えないほどの落ち葉が…
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この時期、落葉と共にケヤキのタネを見つけることもできます。

↓葉の付け根に付いている小さな丸いものがケヤキのタネです。
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ケヤキは枝・葉・種を一体にして落とします。
どんぐりのように種だけを落とすのとは違い、葉やタネが一体となり風の力でタネを遠くに運ぶことができる仕組みです。

樹木によってタネの落とし方が異なり、どれも子孫を残すための工夫が凝らされています。
感心せずにはいられません。

ケヤキを見つけたら、タネも探してみてください。

季節の植物 | 更新日:2017.11.27

ベーゴマ教室が開催されました。

10月に開催された目白台運動公園フェスタで大好評をいただいた「ベーゴマ教室」を園内で開催しました。

芝生広場にトコが設置されると、子ども達が集まります。

お父さん、お母さん世代も、ベーゴマは初めてという方が多いよう。
家族で紐の巻き方から教えてもらいます。

↓ヒモを巻くまでが結構難しいです。
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↓上手な子ども達は先生との本気の勝負にも勝てちゃいます。
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↓家族で挑戦。子ども達は呑み込みが早くて感心します。
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ベーゴマや竹とんぼ、お手玉にゴムとび等々…昔遊びは身体を動かして覚えるものが沢山。
新しいことを覚えるのが好きな子ども達にはぴったりなものばかりです。

パパやママだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんも集まって、みんなで外あそびを楽しめる公園になったら素敵だなぁと思います。

イベント報告 | 更新日:2017.11.27

肥後細川庭園 秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~に参加させてもらいました!

目白台運動公園の南出入口からすぐの肥後細川庭園では、秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~を開催しています。

公園では、近隣の目白台保育園と青柳保育園の子ども達に、ライトアップで飾る灯ろうにイラストを描いてもらい、11/25・11/26に庭園内に展示させてもらいました。

↓これが夜になると…
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↓光が灯りとっても綺麗!
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肥後細川庭園は旧熊本藩ゆかりの地であることから、このライトアップには熊本地震の復興支援の意味合いもあります。
保育園の子ども達には、見た人が元気になるような絵を描いてね!とお願いしました。
思い思いのデザインに、ついつい笑顔がこぼれる灯ろうが完成しましたね。みんなどうもありがとう!

肥後細川庭園のライトアップは12/3まで開催されています。
どうぞ足をお運びください。

イベント報告 | 更新日:2017.11.27

カエデのタネの話

つい先日ケヤキのタネの話についてブログを更新しましたが、目白台運動公園ではカエデのタネも見ることができます。
カエデとは、カエデ科カエデ属の植物の総称で、モミジとも言われます。公園にはイロハモミジが植わっており、今の季節はタネが沢山落ちています。

↓これがイロハモミジのタネ。何かの羽みたいな形。
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カエデの仲間は、タネがヘリコプターのプロペラのようになっています。これが木から落ちる際に風を受けて、くるくると回りながら落下していきます。うまい具合に風が吹いていると、何十メートルと遠くまで飛んでいくこともあるんだとか。

カエデに続き、仲間を増やそうとする植物の工夫に感心するばかりです。

公園の南口で、残念ながら遠くへ飛べなかったタネを見ることができますよ。

季節の植物 | 更新日:2017.11.29
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