豊島区立 目白庭園

施設のご案内

赤鳥庵 表門(長屋門) 六角浮き見堂 滝見台 滝 池

赤鳥庵

池の南側に築いた石垣の上にあって眺望がよく、ここから庭園が一望できます。「赤鳥庵」 は京都の北山杉を用いた木造瓦葺き平屋建ての数寄屋建築です。 「赤鳥庵」の由来は、大正7年、鈴木三重吉によってこの地で創刊された子供のための文芸雑誌「赤い鳥」にちなんでいます。

赤鳥庵は、茶道・華道・句会などの趣味の集まりを中心に、その他各種会合・発表会などにもご利用いただけます。

利用時間及び利用料金表
  午前
(9:00~12:00)
午後
(13:00~17:00)
夜間
(18:00~21:00)
全日
(9:00~21:00)
第1和室
(10畳)
3,800円 5,200円 3,800円 11,600円
第2和室
(8畳)
3,100円 4,300円 3,100円 9,600円
付属設備
(茶道具など)
1,200円 1,200円 1,200円 3,600円
申込方法
利用日が属する月の、2か月前の第1木曜日午前10時にその月の抽選会を行います。抽選会以降はご利用予定日の2日前まで随時お申込みを受け付けます。

受付時間:9:00~17:00
受付場所:目白庭園管理事務所
抽選方法:毎月第1木曜日の10:00より赤鳥庵にて開催。(2ヵ月後の抽選会)

次のご利用は出来ませんのでご注意ください。
・物品の陳列、販売や講師が自ら主催する教室などで、営利を目的とした利用
・飲酒、喫煙を伴う会合
・カラオケなど近隣のご迷惑となる利用
※民謡・日舞など音曲を伴うものについては、申込時にご相談ください。
※ゴミは各自お持ち帰りください。

表門(長屋門)

切妻の屋根は桟瓦葺きで、壁はしっくい塗りの白壁です。北側には受付、南側にはお手洗いがあります。

六角浮き見堂

「赤鳥庵」の座敷から右45度の方向に眺められる小休憩所で、大池の水際に浮いているように見えます。六角形の屋根の頂部には、「赤い鳥」をイメージした益子焼の屋(おく)頂(ちょう)飾りをのせています。

滝見台

池の西側にある滝見台は、高台にあり眺望が良いだけでなく、野点処としてもご利用できまます。
※有料・事前申し込み制

築山の谷間からの流れは毎分3トンです。高さ4mの滝口からしぶきをあげて伝い落ちる滑(なめ)滝(たき)の様子は、深山幽谷を思わせます。

園内のほぼ中央にある広さ約500m²、深さ約1.2mの池です。赤鳥庵や六角浮き見堂といった建物だけでなく、春のシダレザクラや秋の紅葉といった季節をも映す鏡となっています。また、鯉やカルガモが生息し、春にはその子供達が可愛らしい姿を見せてくれます。

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