豊島区立 目白庭園

イベント情報

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2018.7.18(水)

大人の心を癒す「絵本広場」

~児童文学雑誌「赤い鳥」創刊100周年を記念して~

日本初こどものための文学雑誌「赤い鳥」創刊の地「赤鳥庵」で絵本とおしゃべりを楽しみましょう。

今年は目白庭園「赤鳥庵」の名の由来となった『赤い鳥』が創刊されて100年にあたります。
創刊された月の7月のプログラムは、『赤い鳥』のお話や歌、詩を特集いたします。




■ ご案内
飛川淑 小野美也子 
(社)JAMAN絵本よみきかせ協会認定 絵本よみきかせマイスター


『赤い鳥』
児童文化運動の父と呼ばれる鈴木三重吉が創刊した童話と童謡の児童文学雑誌です。
夏目漱石門下の小説家であった鈴木三重吉は、長女が生まれたことを契機に子供の純真さを育てる児童文学を作ることを目的として「赤い鳥」を創刊しました。
「赤い鳥」は日本の近代児童文学や児童音楽の創世記に大きな影響を与えました。
~掲載された代表的な作品~
● 蜘蛛の糸(芥川龍之介)
● 一房の葡萄(有島武郎)
● ごんぎつね(新美南吉)
● からたちの花(北原白秋)



日時
2018.7.18(水)[10:30~12:00(受付10:15)]
場所
赤鳥庵
参加費
300円(資料代)
定員
30名(当日先着、どなたでも)

※畳の部屋ですが、イスのご用意もございます。

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