新緑の季節の園内の様子です。

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先日5月5日は「こどもの日」でしたね。
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目白庭園の池では鯉がゆうゆうと泳いでいます。
親がもに見守られて?、5月2日に生まれたばかりの子がも達も
泳いでいます。
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それでは、この季節のお花をご紹介しましょう。

こちらはチョウジソウです。
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茎頂に15㎜ほどの薄紫色の花を咲かせます。

同じく紫色の花はミヤコワスレです。
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その昔、都を追われた高貴な方が、この花を見て心を慰め
都恋しさを忘れたのが名前の由来とか。

こちらの黄色いお花はヒメカンゾウです
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ラッパのような花を横向きにつけます。
関連種にニッコウキスゲもあります。

枝いっぱいに咲いているピラカンサです。
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白い小花がかわいいですね。
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(撮影:すべて5月5日)

目白庭園は四季を通じて色々なお花が楽しめます。
また、子がも達がとってもかわいいですよ
ぜひお越しください。

園内の様子 | 更新日:2017.05.11

4月下旬の園内の様子です。

昨日(4月20日)は二十四節季のひとつ「穀雨」でした。
次の節季は「立夏」になり、季節が春から夏へと移りつつあります。
この時期の庭園のご紹介をします。

こちらはクマガイソウです。
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膨らんだ形の唇弁が、武士が背中に背負った母衣ににていることから、
源平合戦の熊谷直実(まがい なおざね)にあやかって命名されたといわれています。
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二種類の黄色いお花をご紹介します。
こちらはキエビネです。
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こちらはヤマブキソウです。
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新緑が鮮やかな園内で、小さいながらも存在を主張しているかのようです。

梅の実がほんのりとほほを染め始めました。
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今、園内が優しいみどりの色であふれています。
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(撮影すべて4月21日)

皆様のご来園をお待ちいたしております。





園内の様子 | 更新日:2017.04.21

4月中旬の園内の様子です。

4月も半月が過ぎました。
上旬は、目白庭園の枝垂桜をご覧になられる
多くのお客様にご来園いただきました。
ありがとうございました。

今、庭園ではシャガが咲き始めています。
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花弁に紫と黄色の模様があります。
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園内のやや湿った数か所で群れて咲いています。

こちらは、以前ご紹介したニリンソウです。
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一本の茎に二輪を付けるのが名前の由来です。
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以前より沢山咲いています。
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こちらは芝桜です。
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芝生広場のそばで少しですが咲いています。
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季節は新緑へと移ろい始めています。
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(撮影:すべて4月16日)


皆様どうぞ目白庭園にお出かけください。

園内の様子 | 更新日:2017.04.18

4月上旬の園内の様子です。

新年度に入り1週間が過ぎました。
園内はまさに春の装いです。
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枝垂桜が池の面に届くかのように枝を垂れています。
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その池には今年もカルガモが飛来しており、ヒナの誕生がとても待ち遠しいですね。

こちらは枝垂桜より鮮やかな色のミツバツツジです。
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紅紫色の花が美しいですね。

淡紅色の花を咲かせるハナカイドウです。
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雨に濡れてしっとりとして素敵です。
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こちらはニリンソウです。
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直径が約2cmのかわいいお花です。
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赤鳥庵の中からの眺望をご紹介しましょう。
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赤鳥庵は色々な用途でご利用いただけますのでお問い合わせください。

いま目白庭園は春の色がいっぱいです。
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(撮影:すべて4月8日)

皆様のご来園をお待ちいたしております。

園内の様子 | 更新日:2017.04.10

枝垂桜が見頃です。

目白庭園の春といえば枝垂桜ですね。
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ちょうど見頃となりました。
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今日4月8日は少し雨模様ですが、晴れとは違った趣があります。
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(撮影:すべて4月8日)

まだまだお楽しみいただけますので、ぜひ目白庭園にお越しください。

園内の様子 | 更新日:2017.04.09

目白庭園の四季 枝垂桜

事務所にて発見された冊子”目白庭園の四季”

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いつ、だれが、作ったものなのか分かりません。
ですが、せっかく素敵な冊子なので
季節に合わせて公開しています。

今回は、、、

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枝垂桜

バラ科 サクラ属
落葉小高木

3月下旬~4月上旬ごろ
葉に先立ち、淡い紅色の花が咲きます。

江戸彼岸(エドヒガン)という品種の
枝垂れ性のものを枝垂桜といい
枝垂桜のほうが先に学名をつけられたので
江戸彼岸はその1つとされているそうです。
別名を糸桜(イトザクラ)といいます。

その花の美しさから
帯の巻き方に”枝垂桜むすび”というものもあり
古くから日本人に親しまれてきました。
寿命が長く、日本三大桜の一つに数えられている
福島県三春町の三春滝桜と呼ばれるベニシダレザクラは
樹齢1000年を超えている立派な老木となっています。

目白庭園の枝垂桜はまだまだひよっこですが
それでも、この時期に美しい花を見せてくれます。
満開の桜と青空とが池に写るさまは圧巻ですよ!


*作者の方、素敵な冊子をありがとうございます。
 ご連絡ください。

今までの”目白庭園の四季”
日向水木

園内の様子 | 更新日:2017.03.29

目白庭園の四季 日向水木

事務所を掃除していると、、 、
なにやら面白そうな冊子を見つけました。

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ページをめくってみるとそこには
目白庭園の四季折々の草花が
素敵なイラストと句とともに紹介されていました。

いつ、だれが、作ったものなのかは分かりませんが
せっかくのお宝発見!。
季節に合わせて少しづつ
公開して行こうと思います!


さっそく、第一弾は、、、

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日向水木

マンサク科 トサキズキ属
落葉低木

近畿地方の北部山地や石川県から兵庫県の日本海側と台湾などに自生しており、
やせた岩地に生えます。

早春、葉に先立ち淡黄色の花を2,3個ずつ下向きにつけます。
雄しべの葯が黄色いのが特徴です。
土佐水木、支那水木と花姿が似ていますが
日向水木は一房の花の数が少なく、
全体に丸っこく小さめです。
淡い花色のためか、花付きはよいですが派手な印象はなく
自然な雰囲気で好ましいです。

葉は小ぶりでしわの目立つ小型の広円型。
柔らかな印象で、新芽は赤く、可愛らしい。

”日向~”の名前の由来は
「日向(宮崎県)に多く植栽されていた」
という説と
「明智日向守光秀の所領だった丹波地方(京都北部)に植えてあったから」
という説があるようです。
しかし実は、日向(宮崎県)には自生しておらず、
トサミズキより小さいので
ヒメミズキと呼ばれていたのがなまったのでは?という説も。
似たものでイヨミズキなど、地名を冠した名称のものがありますが、
いずれも必ずしも原生地とは限らないのですね。

ミズキ科ミズキ属のミズキとは全くの別種で
楚々とした雰囲気から
生け花の素材や茶花としてよく用いられています。

庭園では、あまり日の当たらない裏手にひっそり植わっています。
ちらちらと揺れる淡黄色の花は
玉砂利の園路に落ちる木陰と相まって
普段はなんてことない細道を
可憐に彩ってくれます。

※作者のかたすてきな冊子ありがとうございます。
ご連絡ください。


園内の様子 | 更新日:2017.03.13

かわいい春のお花が咲いています。

3月に入り、開花期を迎えたお花をご紹介しましょう。

こちらはユキワリイチゲです。
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薄い紫色を帯びた花が、とても可憐です。
雪割(ユキワリ)の名の通り早春のお花です。

こちらは以前はあちこちで見ることができたヒロハノアマナです。
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葉の中央に白線があります。
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4月には消える『春の妖精』です。

(撮影3月5日)

どちらも赤鳥庵の手前でご覧いただけます。

園内の様子 | 更新日:2017.03.06

カンヒザクラが見ごろを迎えました。

3月に入り、芝生広場のカンヒザクラが見ごろとなりました。
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前回もご紹介しましたが、カンヒザクラは下向きに咲く特質があります。
そして、紅色の花弁はあまり開きません。
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今の時期は芝生広場で白梅と一緒にご覧いただけます。
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(撮影3月3日)

園内の様子 | 更新日:2017.03.03

カンヒザクラが開花しました。

近頃都内では一日おきくらいに寒暖の日を繰り返しています。
三寒四温の状況でしょうか。
この気候で芝生広場のカンヒザクラが一部開花しました。
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カンヒザクラは下向きに咲く特質があります。
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まだほとんどがつぼみの状態です。
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一般的に開花期が1月から3月ですので、これからが楽しみなお花です。
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(撮影2月25日)
2月も残すところあとわずかとなりました。
3月には徐々に開花して、皆様をお迎えできると思います。
目白庭園へのお越しをお待ちしております。

園内の様子 | 更新日:2017.02.26
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