第2弾‼またカルガモのヒナ誕生です。

6月10日朝、池に9羽のカルガモのヒナが泳いでいるのを発見
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産まれたては、親ガモに寄り添っています。
まだ産毛?ですね。
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5月2日に産まれたカモはとても大きくなりました。
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毛並みもそろっています。
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1か月でかなり成長しましたね。
(撮影:すべて6月10日)

カルガモを見比べたり、成長過程が楽しめますよ。
目白庭園に是非お越しください。

園内の施設について | 更新日:2017.06.10

目白庭園は「赤い鳥」のゆかりの地 

現在放送中の「花子とアン」で登場する「ニジイロ」の目標とする
こどものための文学雑誌「赤い鳥」とは…?

1918年(大正7年)7月、その後の児童文学を一変させた雑誌「赤い鳥」が創刊されました。
童話と童謡を掲載した児童雑誌で、創刊者・鈴木三重吉は、もっと子供の純性を育むような物語や歌を
世に広めるべきとの使命から、創刊しました。
創刊号には芥川龍之介、有島武郎、泉鏡花、徳田秋声、高浜虚子など蒼々たる文学者達が賛同の声を寄せたほか、
後に菊池寛や谷崎潤一郎、小川未明なども同誌に寄稿しており、これら一流作家によって日本の児童文学のレベルが
底上げされたと言われています。
また、「ごん狐」で知られる新美南吉などの新しい作家も発掘しており、日本の児童文学を語る上では欠かせない雑誌です。

目白庭園のななめ向かい、「千種画廊」には「赤い鳥社・鈴木三重吉旧居住跡」との碑が立っています。
目白・池袋付近は当時、学習院、豊島師範(現・東京学芸大)、立教、成蹊などが次々に設立された
文教地区で、赤い鳥社と三重吉の自宅は、この地を転々としていたようです。ここは、2回目の居住地。

赤鳥庵は、「赤い鳥」のゆかりの地ということで、平成2年に建てられました。
庵の上には、鈴木珊吾(三重吉の長男)の筆による額があります。

赤鳥庵では、こどもたちの純粋なこころ育てたいという三重吉の思いを受けて、子ども達のための
読み聞かせ会を開催しています。
次回の開催は9月を予定しています。
読み聞かせに興味のある小さいお子様から大人までどなたでもご参加いただけます♪

園内の施設について | 更新日:2014.07.10
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