足立区 都市農業公園

施設のご案内

都市農業交流館 人と自然の共生館 駐車場 江北の五色桜資料展示室 農機具展示室 レストハウス 古民家・長屋門 ボランティアルーム 遊具広場 河川敷花壇

都市農業交流館(受付、ギャラリー、会議室、事務所)

都市農業公園全体の中核施設となっている場所です。季節ごとの園内の見所やイベント情報、企画展示なども行っています。

開館時間
9:00~17:00(5~8月の期間は9:00~18:00)
休館日
毎月第1・第3水曜日、年末年始
※第1・第3水曜日が国民の祝日、10/1にあたる場合は翌日を休館日とします。
※公園管理のため前記以外に閉館することがあります。
料金
入館無料

会議室

会議室を貸し出しています。会議、教室、健康診断、新年会、忘年会、歓送迎会、懇親会、ダンス大会、カラオケ大会などにお使いいただけます。ケータリングサービスの提供やプロジェクター、スクリーン、マイクなどの貸し出しもしています。

※洋室(179m²)
※エレベーター設置あり
利用時間
(午前の部)9:00~12:30/(午後の部)13:00~17:00/(夜間の部)17:30~21:30/(全日)9:00~21:30
収容人数
約90名
有料
※会議室の使用申込方法、使用料については、こちらをご覧ください。

人と自然の共生館(熱帯温室、ハーブ園)

インタープリター(解説員)が常駐し、足立区の自然や生き物、農業やガーデニングなどの常設展示や解説、イベントを行っています。

開館時間
9:00~16:30
休館日
毎月第1・第3水曜日、年末年始
※第1・第3水曜日が国民の祝日、10/1にあたる場合は翌日を休館日とします。
※公園管理のため前記以外に閉館することがあります。
料金
入館無料

駐車場

利用時間
9:00~17:00(5~8月の期間は9:00-18:00)
(会議室の夜間利用の方に限り、21:30まで駐車できます。)
収容台数
一般用155台、大型用6台、身障者用5台
駐車料金
  仕様区分 駐車区分 使用料
駐車場

30分毎
普通車、身障者用 100円
大型車 200円
※大型車の利用は事前予約が必要です。
※来園者の方以外は、利用できません。

※2017年1月2日から普通車:最大900円(当日限り)、
  大型車:最大1,800円(当日限り)となります。

江北の五色桜資料展示室

五色桜の歴史や桜についての展示を行っています。その他に、五色桜に関する活動をしている区内の団体の活動紹介も行っています。

開館時間
9:00~16:00
休館日
毎月第1・第3水曜日、年末年始
※第1・第3水曜日が国民の祝日、10/1にあたる場合は翌日を休館日とします。
※公園管理のため前記以外に閉館することがあります。
料金
入館無料

昔の農機具展示室

農業と人とのかかわりあいについて理解を深めるための農機具展示の他、パネルや映像を用いた展示品の解説を行っています。

開館時間
9:30~16:00
休館日
毎月第1・第3水曜日、年末年始
※第1・第3水曜日が国民の祝日、10/1にあたる場合は翌日を休館日とします。
※公園管理のため前記以外に閉館することがあります。
料金
入館無料

レストハウス「みはらし茶屋」

喫茶・軽食コーナー(1F)

野菜のカレーライスやソフトクリームなど軽食をご用意しております。

自然食レストラン・休憩スペース(2F)

2階は足立区の地産地消を推進する自然食レストランとなっています。普段は休憩室や野菜を使った料理教室などの食育体験の場として活用しています。

営業時間
10:00~17:00
休業日
・1階喫茶・軽食コーナー:毎週水曜日、年末年始
・2階自然食レストラン:毎週水・木曜日、年末年始
※自然食レストランでは上記以外に休業することがあります。詳しくは管理事務所までお問い合わせください。(TEL03-3853-4114)

詳しくは「レストハウス「みはらし茶屋」」をご覧ください。

古民家・長屋門

古民家

江戸時代後期の建築で、間口八間、奥行五間、屋根は寄棟(よせむね)造りの茅葺(かやぶき)です。元花畑町和井田栄一氏宅で、建替えの際、区に寄贈されたものです。(伝えによれば、安永二年<1773年>生れの半兵衛の代に建てられた家屋です)
昭和59年の都市農業公園の開園にともない移築され、一般に公開しています。平成19年2月に茅葺屋根の葺き替えを行いました。
・写真:旧和井田家住宅(母屋)
・昭和58年12月16日に足立区有形民俗文化財指定

長屋門

長屋門は谷中の浅野久右衛門の所有で俗に「谷久門」とも呼ばれ、明治30年(1897年)頃に建造されたものです。都市計画道路の建設予定地にあたっていたため平成13年5月~10月復元工法により都市農業公園に移築されました。指定有形民俗文化財として一般に公開しています。
※長屋門は、武家などが長屋一部に門を開いたもので、門の内部は使用人の住居・納屋・作業所などに利用されていました。
・写真:旧増野製作所長屋門、昭和57年12月10日登録
・平成12年8月2日足立区有形民族文化財指定

開館時間
9:30~16:00
休館日
毎月第1・第3水曜日、年末年始
※第1・第3水曜日が国民の祝日、10/1にあたる場合は翌日を休館日とします。
※公園管理のため前記以外に閉館することがあります。
料金
入館無料

ボランティアルーム

ボランティア活動の拠点となる場所です。

遊具広場

大型の遊具が2基あります。遊具の上からは荒川が見渡せます。

滑り台(大型スライダー)

大きめの長い滑り台があります。

複合遊具

小さいお子様向きの複合遊具があります。
2014年2月に新しくなりました。

料金
無料

河川敷花壇

2,200m²の花壇で、春は足立区の花チューリップ(約3万球)、秋はコスモス(約4~5万本)がご覧いただけます。

園内のみどころ

五色桜をはじめとする季節の花々
園内には約50種類290本の桜が植えられ、特に中央の芝生広場ではワシントン市ポストマック川河畔から里帰りした33種85本の「五色桜」が白や黄色、淡紅色や濃紅色など多様な花を咲かせます。毎年4月初旬~中旬にかけて五色桜まつりが開催され、多くの方が訪れます。
その他、園内には梅園や約3万5千球ものチューリップ(荒川河川敷大花壇)など季節ごとに草花が咲き乱れ、癒しスポットとなっています。
※江北五色桜の詳細は「江北の五色桜資料展示室」をご利用ください。
荒川河川敷の自然
本公園は荒川・新芝川河川敷に隣接しており、見晴らしの良いロケーションを有しています。河川敷ならではの様々な生きものが、季節を通じて観察することができるため、自然観察会などのイベントも豊富に行っています。また、レストハウスの2階からは正面に富士山を眺めることが出来ます。早朝と夕方に、まるで富士山頂で太陽がダイヤモンドのように輝く光景(ダイヤモンド富士)を年2回見ることができます。
水田、畑など昔ながらの田園風景
園内には水田と畑があり、実際に米や野菜を育てています。季節によって変化する稲や畑の作物が農村風景を演出するだけでなく、体験教室での農作業を通して、自然と親しみながら、植物の生育と土や生きものとの関係など自然のしくみについて理解を深める機会を提供しています。
また、園内には農機具展示室があり、昔の農機具展示やパネル等の展示により、農業と人との関わり合いについて理解を深めることが出来ます。そこでは足立区におけるレンガ作り、紙漉き、染色等の歴史についても解説しています。
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